ペイオフの実施は「国際公約」であり、グローバルスタンダードである。
またモラルハザードを防ぎ、「市場規律」を機能させる上でも、ペイオフ解禁は不可欠である。
こういった主張があたかも当たり前のごとく日本では流布されています。
私は、これ らが多くの誤解を含む謬論であることを様々なメディアを通して主張しています。
以下の論稿をご参照ください。
関連文献
『世界』岩波書店
2000年3月号
「世界の潮:ペイオフ解禁をどうみるか」
『立教経済人クラブ会報』 立教経済人クラブ
1999年11月
「グローバル・スタンダードとジャパニーズ・ウェイ―ペイオフ論議によせて―」
『中央公論』中央公論新社
1999年10月号
「ペイオフの危険:慎重論 これだけの理由」
『文芸春秋』文芸春秋社
1998年7月号
「日本経済常識のウソ:『アメリカは破綻銀行を潰した』の無知」
(私へのインタビューをジャーナリスト東谷暁氏が執筆)
