
このウェブサイトでは、山口義行個人の提言・意見などを中心に掲載しております。現在社会の経済・金融の状況を理解していただき、皆さんのお役に立てればと考えております。
2008/08/18 執筆
2008/08/19 掲載
2008年08月03日に放映された「こちら経済編集長」(BSジャパン)というTV番組の中の「編集長のコレが言いたい」というコーナーで、私自身が主張した見解を基礎にしている。しかし、その際の内容を訂正したり、それに新たな情報を付け加えたりした部分もあり、けっして番組での発言をそのまま文章化したものではないことを留意されたい。

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2006/05/21 執筆 2006/06/12 掲載
「どうしたら話を聞いてもらえるんだろう?」。仕事・人間関係で悩む全ての人、必携! 話を聞かせるための簡単なテクニック、全て教えます。ビジネス、恋愛、あらゆるコミュニケーションを成功に導くための必読書。 -河出書房新社 内容紹介より-
日本の金融システムが国民の立場から見てより望ましいものとなるように、この度、「金融アセスメント法」の制定を提言いたしました。
ペイオフの実施は「国際公約」であり、グローバルスタンダードである。またモラルハザードを防ぎ、「市場規律」を機能させる上でも、ペイオフ解禁は不可欠である。こういった主張があたかも当たり前のごとく日本では流布されています。私は、これらが多くの誤解を含む謬論であることを様々なメディアを通して主張しています。
IT(インフォメーション・テクノロジー:情報技術)の発達とその急速な普及を「革命」ととらえ、その影響について「過大な期待」や一種の「脅迫観念」をあおるような論調が見られます。私は、こうした論調、とくにそれを「産業革命」ととらえる主張に対して、それを批判する立場から自説を展開しています。
対談テーマ:「政策金融改革に関する論議は正しいのか」
語り手:山口義行(立教大学教授)/聞き手:平田美穂(中小企業家しんぶん)